
「ちゃんと洗ってる」つもりの、心当たり
ひとつでも当てはまったら、ここの入り口かも。
・頭皮が夕方にはもう脂っぽい
・かゆみやフケが出る
・洗ってもすぐベタつく
・髪がぺたっと立ち上がらない
・地肌が赤い・敏感に感じる
頭皮は、肌と同じで洗いすぎても乱れる。ベタつくから強く洗う、が逆効果になっていることがあります。

洗ってるのに、「脂っぽい」問題
脂を落とそうとするほど、頭皮は乾いたと勘違いする。
脂っぽいからしっかり洗う。でも強く洗うほど、頭皮は「乾いた」と勘違いして、足りない分の脂をまた出そうとする。だから洗っても洗っても、夕方には脂っぽい。汚れは落としたいけど、必要なうるおいまで奪うと、頭皮はかえって乱れる。脂っぽさの裏に、洗いすぎがあることがあります。

詰まった頭皮は、はじく。整えば、入る
皮脂や汚れで詰まった頭皮は、うるおいを表面ではじいてしまう。
皮脂や汚れで詰まった頭皮は、水分やうるおいを表面ではじいてしまう。逆に、汚れを落として整った頭皮は、うるおいがすっと入る。同じケアをしても、土台の状態しだいで入り方が変わる。だから、たくさん塗り込むより先に、入る土台をつくることが要る。整えるは、この"入る頭皮"に戻す発想です。

削り落とすより、やさしく整える
強い洗浄で根こそぎ落とすと、必要なうるおいまで持っていかれる。
強い洗浄成分でごっそり落とすと、汚れと一緒に必要なうるおいまで奪われる。頭皮環境は、削るより整えるほうがいい。汚れはちゃんと落として、うるおいは残す。そのバランスをとれる洗い方に変えるだけで、頭皮の手応えは変わってくる。落とすと守るの両立が、整えるの中身です。
塗る
整える
満たす

抜けるのが怖くて、余計しっかり洗ってた
良かれと思って、スカッと落ちるシャンプーを選んでた。
抜け毛が気になると、余計にしっかり洗いたくなる。「スカッと落ちる」洗浄力の強いシャンプーを選んで、ゴシゴシ洗ってた。良かれと思ってやってたことが、頭皮を乾かして脂を呼んでいたなんて、思わないよね。がんばって洗うほど、環境が悪くなっていることがある。

洗うほど、抜けた
洗い方じゃなく、洗うものを変えればよかった。
抜け毛が怖くて、しっかり洗ってた。でも強く洗うほど頭皮は乾いて、乾くと脂が出て、また洗いたくなる。がんばって洗うほど、頭皮環境はむしろ乱れていた。必要だったのは、もっと強く洗うことじゃなくて、落としすぎない洗い方に変えること。洗い方じゃなく、洗うものを変えればよかった。
洗わない、じゃなく、やさしく洗うだけ
洗うのをやめろ、という話じゃない。
勘違いしてほしくないのは、洗うのをやめろという話ではないこと。汚れはきちんと落として、うるおいは残す。それができる洗い方に変えるだけ。それに、整えるは土台の話。ホルモンが関わっているなら塗るが要るし、栄養が足りていないなら満たすが要る。整えるは"土台担当"。必要なら塗る・満たすと組み合わせる。

ベタつき、かゆみ、夕方の脂。心当たりがあるなら、洗うものから
ゴシゴシやめて、頭皮を整えるほうへ。
頭皮がベタつく。かゆみやフケが出る。夕方にはもう脂っぽい。もしこの心当たりがあるなら、まず洗うものを見直す。強く洗うより、やさしく整えるほうへ。削るケアから、育てる土台をつくるケアへ。
いちばん聞かれるやつ私ならどれを買うか。
kurokamiスカルプ オリジナル 400ml 100%天然由来・ノンシリコンのオールインワンシャンプー。リンス/コンディショナー不要で、約2ヶ月分(400ml)。柑橘系精油の香り、10の合成成分無添加。
これ1本でリンスまで済むから、あれこれ足さなくていいのが楽。天然由来なのも安心材料。

シャンプーは頭皮環境を整えるためのもので、髪を増やすことを目的にした商品ではありません。ベタつきやかゆみが気になる場合の、頭皮ケアの選択肢のひとつです。
汚れを落とす力と、必要なうるおいまで奪う力は別ものです。やさしい洗浄でも頭皮の汚れは落とせます。すすぎ残しには注意してください。
感じ方には個人差があります。まずは数週間、様子を見ながら続けるのが一般的です。合わないと感じたら中止してください。
頭皮がベタつくなら整える、ただ細いだけなら塗る、食事に心当たりがあるなら満たす、が目安です。まず1つから。
📓 検証ノート / ほかの回